組織活性化とナレッジマネジメント

伝説の旅(1~7)

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〜伝説の旅〜
 まだ小さい孫が可愛い眼差しで色んなことを聴いてくる^^
そんなときに、今生きている人々、私が生まれる前に生きていた人々、死んだ後の遠い未来に生きる人々・・・そんな人々の連環(スパイラル)の一部であるということに思いを巡らす・・・

 この連環に流れ伝えられるものは、まぎれもなく“知”であり、大切な価値を纏う“知”は、常に「真理」の”一歩手前”にあることで活かされる。
 それは言葉にできない、語ることのできない“知”(ミーム)として存在してきた。
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※ミーム(meme)、始めて耳にされる方も多いかもしれません。
 行動領域で暗黙的に受け渡される文化の一要素であり、集団的進化モデルでもあるとも言われています。
 詳細はリンクから参照ください⇒ミーム
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 原理としてのナレッジマネジメント、それは人類進化の連環(歴史)にある“輝きの時”に存在し、遠い未来に向けて存在し続ける。
 そして、『自己の思い/信念を「真善美(真理)」に向かって社会的に正当化していくダイナミック・プロセス(知識創造理論)』として存在し、あらゆる“知”はひとつのシンフォニーのようにシンクロナイズし、その要素は輝きを放つ結びつき(NODE)の瞬間を待っている。

 永遠の時の流れに、“知”と出会う一瞬をとらえる物語が始まる。

『一粒の砂に世界を見、一輪の野の花に天国を見る。君の掌に無限を捉え、ひと時のうちに永遠を感じる(ウィリアム・ブレイク)』
                              (佐藤)

「掲載記事」
①プロローグ旅立ち
②(未定稿)                             

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